短歌と俳句(飛行機雲)

a0050444_745045.jpg


  ひこうき雲ま直ぐに伸びし秋天に鳶が画く輪のとどかぬ高さ

  初凪やどこまで続く飛行機雲


【写真】不破八幡宮大祭 50.10
     小谷貞広写真集「ゆく河の流れ」1980より


■小春日和の「蜩亭」・その3

 庭から見上げる青空には、飛行機雲が、四万十川の方角に伸びています。その四万十川にはトビとカラスが舞っているようです。
[PR]
by odani100s | 2007-07-22 07:45 | 短歌と俳句
<< 短歌と俳句(雲) 短歌と俳句(寒椿) >>