カテゴリ
全体
蜩亭
ふるさと
かみさんの歌
短歌と俳句
四万十川新聞
小谷貞広・一人百首
未分類
以前の記事
2008年 06月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
フォロー中のブログ


2005年 12月 15日 ( 1 )

ふるさと(小学校のせんだんの木)

a0050444_6202769.jpg

    校庭の棟(おうち)の枝を掴みては

            少年軽く秋空に舞う

                (棟=せんだん)


【写真】中村小学校運動会 31.10.11  
        小谷貞広写真集「ゆく河の流れ」1980より


■せんだん物語(1)

◆その1
 土佐人にとって親しい「せんだん」は、何といっても街道並木と小学校の校庭です。これは、おおむね明治時代の後期に植えられたものです。今、四万十川流域の道路は「木の香る道づくり」ということで、木をたくさん植えていますが、「せんだん」の街道並木は明治時代の「元祖・木の香る道づくり」です。また、校庭は「せんだんは双葉より芳し」の格言どおり、子供が大成するよう願いを込めて植えられたものでしょう。なつかしい小学校の風景というと「せんだん」の木を思い出す人が多いと思います(橋詰寿男

◆その2
 オウチ(せんだん)をさして、何の役にもたたない能無しの木だと解釈している人もいる。しかし、土佐人達はこの木を品位ある根性の木!だと言い、バイタリティーのかたまりだ!と唱え、愛してやまない。単純素朴で豪放なオウチの姿。それが土佐人の心をとらえてはなさない。オウチは土佐の木。土佐の心である。(橋田憲明)

************************

■せんだん物語(2)

◆その1  四万十森林記行 第 77号

◆その2  四万十森林記行 第 80号

◆その3  四万十森林記行 第 81号

◆その4  四万十森林記行 第 85号

◆その5  四万十森林記行 第100号
[PR]
by odani100s | 2005-12-15 06:23 | ふるさと




「蜩亭」の庵主、小谷貞広氏の写真と短歌です。
by odani100s
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新のトラックバック
四万十(しまんと)☆高知..
from ブログの杜-お気に入りブログ..
百人一首
from 気ままに百人一首
四万十川
from いろいろな川ナビ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧