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ふるさと(なかむら踊り)

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    祭髪とかれ化粧もおとされて

       隣の家の娘となりぬ


【写真】盆踊競演大会
     小谷貞広写真集「ゆく河の流れ」1980より


■中村ぞめき

 中村よいとこ
 一條公(イチジョコ)さまが
 今に残せし小京都
 中村美人が待っちょる
 待っちょる美人がハイカラさん

(「ぞめき」とは「どんちゃんさわぎ」という意味で、この踊りは、宴席の最初と最後に踊るのが通例だったそうです。現在「なかむら踊り」で踊られることはありませんが、地区のお祭りでは、今でもこの「中村ぞめき」を踊っているところがあるようです。

 山藤花氏の住まいする「百笑」は、「どめき」と言います。(中村ぞめきとは、何の関係もないけれど・・・。)百の笑い、すなわち「どよめく」からきているそうですが、なんとも愉快なネーミングです。

 また、中村には「笑い祭り」という、笑い転げる様を競うという、これまた愉快なお祭りがあります。笑う門には福来たると言いますが、中村の人には、こころ豊かで福々しい人が多いことが納得できます。

 「笑い」も、「踊り」も、四万十川の文化です!
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【写真】笑顔あふれる「・・むら踊り」 (「四万十川新聞」より)

     踊りとは…観るために踊るのか?
            見せるために踊るのか?

     答えは「魅せる為」…である! bay tarou

              
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by odani100s | 2006-09-14 06:06 | ふるさと
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「蜩亭」の庵主、小谷貞広氏の写真と短歌です。
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